【小樽・若鶏時代なると本店】名物の若鶏半身揚げを実食!手でほろりと外れる揚げたてがウマい!!

グルメ

小樽で若鶏の半身揚げ。

この言葉に、あなたは何を思うだろうか?

今回のブログをみれば「あ!あれだ!」と思う人もいるような気がする…それくらい東京でも北海道物産展でよく出店してるのを見かけるのである。

そんな自分も見た目のインパクトに惹かれ何度か食べたことがある。

だが、いつか本店で食べてみたい…今回はそう思い小樽までやってきてしまった。

目の前に運ばれてきた若鶏の半身揚げは、揚げたてアツアツ。香ばしい匂いが、置かれた瞬間から胃袋を刺激してくる。

そして、手に取ると……

ほろりと崩れる。

ただ大きいだけの料理ではなく、味付けまでしっかりウマいのだ。

ビールに合わないわけがないのである…!!

小樽名物「若鶏時代なると 本店」とは

今回訪れたのは、小樽駅から歩いて7〜8分ほどの場所にある「若鶏時代なると 本店」。

実際にいってみるとかなりデカい建物だ。

小樽で長く親しまれてきた名物店で、看板商品はもちろん若鶏の半身揚げ。店の前まで行くと鶏が揚げられている香ばしい香り、窓から揚げてる様子も見えるのである。

ここはその他にも寿司や海鮮丼、定食、カレーなど、食堂らしい幅広いメニューも楽しめる。

小樽観光協会の紹介でも、1952年の創業以来の味を守る店として案内されている。

入店を待たずして楽しみでしょうがないぞ!

「若鶏時代なると 本店」に入店。地元の食堂らしいにぎわい

早速入るとデカい待合室がある。

ここで待っていると程なくして呼ばれるのだ。

店内にはサインもたくさん!

人は多いが、席数が多く店内も広め。少し待つと席に座ることができた。

注文は、先に注文して会計を済ませるスタイル。

追加で注文するときは、その都度会計する仕組みだそう。会計を後回しにしなくていいので、食べ終わったあともスムーズ。

会計で並ぶ人たち

テーブル席では、観光客らしき人たちが半身揚げを楽しんでいる。その一方で、地元の高校生らしき人たちがカレーを食べていたりもするのだ。

この感じ、いいなあ…

まずはサッポロクラシックを注文。

枝豆がついてくるのもうれしい。

しかも訪問したのは、ちょうど「富良野VINTAGE」の時期。

これは飲まずにはいられないぞ。

ビールを楽しみながら、名物の若鶏半身揚げを待つ。

揚げたての若鶏半身揚げ。手でほろりと分けられる

おお〜〜!!

デカい!!!丸ごと半身だ!!

揚げたてアツアツ。皿に置かれた瞬間から、香ばしい匂いがふわっと広がる。

これは絶対ウマいやつだ。

しっかりと手羽がついてる。

さっそく手を伸ばしてみると、肉がほろりと外れた!

部位ごとに分けるのが驚くほど簡単なのだ。

すぐに外れてしまうぞ!

ケンタッキーのチキンを、部位ごとに手で分けていくような感覚。

しかし手でこんなにすっと取れるのか…!

ひと口食べると、皮はカリッカリ。

中の肉はふわっと柔らかく、ジューシーなのである。

半身揚げというと、とにかく大きくて豪快な料理という印象があるかもしれない。

だが、それだけではない。味付けも絶妙で、鶏肉そのもののウマさをしっかり楽しめる。

若鶏時代なるとの半身揚げは、創業以来の看板商品。

別日の半身揚げ

塩とコショウで味付けした若鶏を一晩寝かせ、衣をつけずに揚げることで、皮はパリッと、中はふっくら仕上げているという。

これは料理として完成している。

そこへ冷えたクラシックを流し込む。そりゃあ、もう一本いきたくなるよな……!

さらに、カニの甲羅グラタンも注文。

カニの風味とクリーミーさがたまらない。

もちろん、これもビールにめちゃ合うのである!

唐揚げカレーもウマいと聞くし、寿司や海鮮メニューも気になる。一度来ただけでは、食べたいものがまったく尽きない店だ。

「若鶏時代なると 本店」の総評|

小樽の本店で食べる半身揚げはまた違う…!

揚げたての香り、肉のほぐれやすさ、カリッとした皮と柔らかい身。

大きいだけじゃない。

ちゃんとウマい

そして、ビールを飲みながら食べられるのも最高だった。

先払いの気軽さもあるせいか、観光客から地元の高校生まで、それぞれが好きなものを食べている。

有名店でありながら、地元の食堂らしい雰囲気が残っているのが印象的だ。

今回は若鶏半身揚げを中心に楽しんだが、カレーも気になるし、ほかのメニューも食べてみたい。

次はカレーと半身揚げの組み合わせでいこう。

ごちそうさまでした!

ボンジリがくっついている!!

店舗情報

店名: 若鶏時代なると 本店
住所: 北海道小樽市稲穂3丁目16-13
電話番号: 0134-32-3280
営業時間: 11:00〜21:00(ラストオーダー20:30)

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