【鳥貴族が410円へ】メガ金麦はどうなる?本社に問い合わせたら正式回答が届いたぞ!

グルメ

【2026.10.1 追記】
鳥貴族のサイトにて、メガ金麦が10月下旬より順次「金麦〈生ビール〉」へ変更されることが判明しました。記事末尾に続報を追記しています。

【2026.9.11追記】
鳥貴族は全品均一価格を390円から410円へ改定すると発表しました。本記事内の390円表記は、執筆当時の価格です。メガ金麦の今後について鳥貴族から届いた回答も追記しています。

鳥貴族が好きだ。

そう……自分は焼き鳥チェーン店の鳥貴族が大変好きなのである。誰もが一度は行ったことがある居酒屋なんじゃないだろうか?

値段は一律390円というシンプルなわかりやすさと鬼コスパ。お通しもなし。

仲間とワイワイ楽しむもよし、一人でカウンターで酒と焼き鳥を軽くつまんでサッと出るもよし。

コンセントも自由に使えて、Wi-Fiもあり。なんでもござれな場所だ。

そんな鳥貴族をなぜ好きなのか。

その最大最強の理由といえば……

メガ金麦

これに尽きるだろう。

鳥貴族が好きな理由、それは「メガ金麦」

グラフを見れば一目瞭然。

このメガ金麦は大変秀逸で、まずウマい。

しっかりと洗浄されたビールサーバーから出しているのは間違いないと感じる。チェーン店なので、どこもマニュアル化されているからだろう。

また、量が半端ないのである。

一杯、700ml。

瓶ビールの大瓶(633ml)よりも多い。

恐ろしすぎるコスパなのだ。

そこに加え、どのようなシチュエーションでも真価を発揮し、あまり飲まない友達と行っても、1、2杯くらいで十分時間が持つ。

よく飲みでペースを合わせるという言葉がある。だがメガ金麦があれば、相手がどんなに飲まなかろうが、ペースが合ってしまうのである。

(メガ金麦で喜ぶ友人のTくん)

もちろん相手がたくさん飲む状況でも楽しい。

そういった攻守ともにバランスがよく、味もウマい。

そんな幸せを振り撒き続け、鳥貴族を支えていると思っているメガ金麦なのだが、ここにきて危機を感じている。

2026年10月からの酒税改正だ……

2026年10月、酒税改正で金麦はどうなる?

見てわかる通り、ビールは減税。

一方、安かった金麦などのビール系飲料は増税され、最終的に「酒税は54.25円へ統一される」ことになる。

ビールが9円ほど下がるのに対し、金麦などの新ジャンルは16円も上がってしまうのだ!

そしてサントリーは、

10月から金麦を「ビール」として発売することを発表している。

しかも、飲食店向けの樽生金麦も10月27日以降に販売予定とのこと。

酒税が一本化される、まさにこのタイミングで金麦もビールになるというわけだ。

鳥貴族の「メガ金麦」はどうなる?

……ということは。

どうなるの!

メガ金麦!!!

ということなのだ……。

もちろん、金麦がビールになるのは喜ばしい。

一足先に「ビールになった金麦」を札幌で飲んできた

実はあまりの興味に、先日の札幌旅行中にちょうどやっていた「さっぽろ大通ビアガーデン」の金麦生ビール先行販売に凸ってしまったほどだ。

この文字を見た時はなんだかメジャーデビューして遠い存在になったバンドマンを思い出した。

金麦生はかなり秀逸で、金麦らしさを残しながら、しっかりとした生ビールの麦の余韻を感じ、かなりウマかった。

というか、いろんな歴史が駆け巡って感動した。

これがメガで飲めるようになれば大変うれしいことこの上ないのだが……

問題は、今までのメガ金麦と同じ700ml・390円という恐ろしいコスパを維持できるのかということだ。

鳥貴族には「ザ・プレミアム・モルツ」という通常サイズで提供されているビールもある。金麦がビールになったら、そのバランスもどうなるのだろう。

そして個人的には、390円という一律価格も簡単には変えないと思っている。

ネットで調べても確信は持てないし、あまりの不安に夜は眠れるが、メガ金麦の飲み溜めはしておかなければ、という毎日である。

鳥貴族本社に問い合わせてみた

というわけで、本社に問い合わせをしてしまったのである……。

我ながらメガ金麦への熱量がすごい。

こんな自分勝手な不安から無茶振りの質問を投げてしまい申し訳ないのだが、ぜひ回答がきたら、またこちらで報告・追記をさせてもらいたい。

これも愛がゆえ……!

どうなるのだろうか、メガ金麦。

決してなくならないでほしいと願う毎日である……!

【追記】鳥貴族が全品410円への価格改定を発表

なんてことだ…

鳥貴族が、10月1日から全品410円への価格改定を発表した…

まさか値上げまではしないと思っていたのだが、これは誤算である。

つまり、記事を書いた時点で心配していた、

「390円均一が維持されるのか?」

という点については、410円への値上げが正式に決まったのである。

金麦の量が「減る減らない」という問題以前に、全品の価格が上がるのだ。

これは予想していなかったため、大ダメージである。

鳥貴族から正式に回答が届いた

そして時を同じく、鳥貴族から回答が届いた!

※2026年9月、鳥貴族カスタマーサービスへの問い合わせに対する回答より

回答によると……

「メガ金麦につきましては、2026年10月以降も引き続き販売を予定しております。」

とのこと。

よかった……メガ金麦は生き残る予定なのである!

ただし、今後の販売内容や価格については、原材料費や酒税などの状況によって変更になる場合があるという。

つまり現時点でわかったのは、

「メガ金麦は2026年10月以降も販売予定」

ということまで。容量や中身、410円で提供されるのかについては、まだ正式には明らかになっていない。

それでも、なくなることを最も恐れていた自分としては、まずは一安心なのである……!

とはいえ、まずはメガ金麦が10月以降も販売予定だとわかった。

だが、まだ次なる謎が残っている

現在のビール枠である「ザ・プレミアム・モルツ」の行方だ…。

両方ビールになる上、プレミアムモルツも酒税が下がる。

もしかしたら「メガモルツ」と「メガ金麦」の誕生というケースもあれば、両方ともメガという名前をつけながらも量が減るかもしれない。

いちいち焦らせてくる鳥貴族。

これもやはり愛ゆえなのか…

【2026年10月追記】メガ金麦が「金麦〈生ビール〉」へ!

そして、鳥貴族のサイトを見ていると新たな表記を発見!

そこには、

「10月下旬より順次、金麦〈生ビール〉に生まれ変わります」

の文字が……!

まさか…まさかのメガ金麦、消滅ではない。

ビールへ進化である。

あれだけ心配して本社へ問い合わせたが、答えは想像以上のものだった。

だが、ここで油断してはいけない…まだ最大の謎が残されている。

あの巨大なメガジョッキは、そのままなのだろうか?

(モザイクでわかりずらいが410円になることを悲しむTくん)

金麦がビールになっても、容器まで小さくなってしまえば話は変わってくる。だが、そのままだったら…コスパはスゴくなるんじゃ…!?

410円のまま、あのメガサイズが維持されるのか?むしろ410円はそのためだったのか…?

真相は謎である。

この目で確かめるまでは、死にきれない…!

\ 金麦が生ビールに進化したぞ!!/

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