最終更新:2026年8月26日
※本記事は2022年訪問時のレビューです。メニューや料金は変更されている可能性があります。最新情報は店舗でご確認ください。
結論から言うと、秋葉原肉寿司の食べ放題は満足度が高かった。
通常メニューと比べても大きな差は感じず、「これならまた来たい」と思える内容だった。
もちろんネタによって当たり外れはあるが、そのあたりも含めて正直にレビューしていこう。
以前、「秋葉原肉寿司」の通常メニューをレビューさせてもらった。
しかし、この店の本領はやはり食べ放題だろう。
肉寿司食べ放題…
なんとも背徳的かつ魅力的な響きである…。とはいえ、この手の店には少し警戒してしまう。
通常メニューはウマいのに、食べ放題になると急に質が落ちる。そんな店も珍しくない。しかも肉寿司は、ネタによって満足度の差が出やすいジャンルだ。
今回は、通常メニューと食べ放題を比べながら、本当に満足できる内容なのかを実際に食べて検証してみた。
それではレビューしていこう。
秋葉原肉寿司の食べ放題メニュー・値段
おなじみ、肉寿司である。

場所はヨドバシカメラ近く、富士ソフト秋葉原ビル1階にある。
今回は、食べ放題に挑戦である。そのため前日までに予約を済ませ、万全の態勢で乗り込んだ。
料金は肉寿司食べ放題 2,728円(税込)。※訪問した2022年当時の料金。
ちなみ現在は内容が変わっており、2026年8月確認時では「肉寿司10種類食べ放題2,480円」「14種類3,480円」「肉寿司+おつまみ35種類4,580円」の3コースが用意されている。
※最新の食べ放題コース・料金・空席状況は、食べログで確認できます。
それでは、自分が実際に食べた2022年当時の食べ放題をレビューしていこう…!
その上、今回はテラス席を予約。
すなわちつまり…この店の進化を発揮するハイボール10円は確定なのである。
勝利といえよう
席に着き、さっそく食べ放題メニューを確認。
訪問時の食べ放題は肉寿司13種類。
まず全種類が1貫ずつ提供され、その後は好きな肉寿司を追加注文できるシステムだった。

今回のラインナップはこちら。
- 漬け赤身
- 炙りえんがわ
- えんがわキャビア
- ローストポーク
- 馬わさトロ
- トリュフマヨチキン
- ローストビーフ
- 燻し鶏
- 燻し鴨
- NIKURAドック
- 白ユッケ握り
- 国産牛のとろカルビ
以上である。
まずは全種類を1貫ずつ提供され、その後は好きなネタを追加注文するシステムらしい。
正直、前回ウマかった漬け赤身を最初から腹いっぱい食わせてくれ……とも思った。だが、普段なら絶対に注文しないネタまで試せる。
そう考えると、このシステムも悪くないのではないだろうか。さらに、追加フレーバーも選べるぞ!
今回は迷わず
- 濃厚雲丹ソース
- 特製ユッケだれ
を注文した。
そしてお決まりの10円ハイボールは頼まなくてはいけない!届くのを待つ。
肉寿司食べ放題セットが到着

ふぉおおおお〜〜〜!!!
イイカンジ!!!イイカンジである!!!
では、さっそくレビューしていこう。
秋葉原肉寿司の食べ放題を実食レビュー
漬け赤身

文句なし。
キングオブ肉寿司である。
前回も食べたが、
やはり普通にウマい。
しかも、
シャリが大きすぎない。
ここかなり重要。
個人的には、
最初からこれを大量注文したいレベルだった。
炙りえんがわ

見た目、
本当に炙っているのか…?
と思った。
いわゆる馬刺しでいう
「たてがみ」系。
脂感と歯ごたえがしっかりある。
個人的にはかなり好き。
ただ、
脂感が強めなので苦手な人もいそうだ。
えんがわキャビア

こちらは、
炙りえんがわにキャビアを乗せた感じ。
キャビア感はそこまで強くない。
つまり、
味としては炙りえんがわ寄り。
だが、
キャビアが乗っているだけで
テンションは上がる。
ウマい。
ちなみに雲丹ソースも試したが、
しかし雲丹ソースは味が薄いかな…
なお、
市場価値的に考えると、
おそらくフェイクキャビアだと思われる。
たぶん。
ローストポーク
こちら写真を撮り忘れた。
だが、
普通にウマかった。
しっかりローストポーク。
しかも結構分厚い。
食べ応えもあった。
馬わさトロ

いわば、
“たこわさ”のタコ部分が
馬肉になったような感じ。
わさび好きならかなりアリ。
しっかりウマい。
ご飯小さめかと思いきや、
意外としっかり詰まっていた。
トリュフマヨチキン

こういう方向性もあるのか〜と。
ただ、
トリュフ感はそこまで強くない。
ツナマヨおにぎり系が好きなら、
結構好きかもしれない。
とはいえ、
「肉寿司でわざわざ食べるか?」
と言われると少し悩む。
ローストビーフ

天下のローストビーフ。
普通にウマい。
しっかり肉厚で、
満足感もある。
これはリピートする人多そうだな〜と感じた。
燻し鶏

これ、
かなり好きだった。
いわゆる“鶏わさ”を
燻製にしたような感じ。
結構衝撃だ!
目新しさもあり、
かなり良かった。
お腹に余裕があれば、
リピ候補入り。
燻し鴨

こちらも、
燻し鶏同様かなり良い。
仲間内でも人気だったしウマい。
燻し系、
かなり当たり。
NIKURUドック

馬わさトロを大量にし、
いくらを乗せた感じ。
見た目は映える。
だが、
味の方向性が少し被る。
さらに米量が多めなので、
結構お腹にくる。
個人的には、
もう少し小さめサイズが嬉しかった。
白ユッケ握り
こちらも写真撮り忘れ。
炙りえんがわを塩で和えたような感じ。
少し塩辛っぽいビジュアルだった。
味としては、
炙りえんがわ系と同じ印象。
国産牛のとろカルビ

しっかりウマい。
こちらは炙り感も強く、
香ばしさがかなり良い。
届いたら即食い推奨である。
以上である!
リピートした肉寿司はこちら
基本的に、
どれも普通にウマかった。
その中でも、
実際にリピートしたのは——
- 漬け赤身
- えんがわキャビア
- 燻し鴨
この3つ。
様々な肉寿司を楽しめたことも含め、かなり満足感は高かった。
秋葉原肉寿司 食べ放題の総評
よかった…
これが正直な感想である。
普段食べない種類の肉寿司を、次々運んでもらえる。
まるでアトラクションのようだった。
しかも、シャリサイズも普通。ここはかなり好印象。
ただ、肉寿司を押し出している以上、やはり“生肉系”が食べたくなる。

そのため、「興味ないネタも最初に全部食べる」というルールは、食べ放題をリピートするとなると少し悩む。
個人的には、
- 通常メニューで好きなネタを食べる
- ハイボールをキメる
この使い方もかなりアリだと思う。
だが、まだ食べ放題を体験していない人なら、普通に満足できるはず。
食べ放題なのに、最初から赤身追加できたら最高なのにな…。
そんなことを考えながら、また10円ハイボールを飲むのである。
また来ます!ごちそうさまでした!
店舗情報
店名:秋葉原 肉寿司
住所:東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル 1F
営業時間:【平日・日曜日】12:00〜22:00 / 【金・土・祝前】12:00〜22:30
定休日:不定休
現在は食べ放題の内容や料金も変更されているので、行く前に最新のコース・空席状況を確認しておくと安心だ。


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