結論:ちょこっと行くべき
札幌・すすきのにある「ちょこっと寿司」は、
サクッと入れて、
ちゃんとウマい寿司が食べられる店だった。
名物の“69円ネタ”は、
ネタ枠かと思いきや普通にクオリティが高い。
クセのある店主は好みが分かれそうだが、
寿司の味はしっかり本気。
ただし、
69円ネタには「2貫まで」の制限があるため、
そこだけは事前に知っておきたい。
すすきののど真ん中で見つけた「ちょこっと寿司」

札幌最大の歓楽街・すすきの。
その中心、シンボル的存在「ニッカおじさん看板」のすぐ近くにあるのが「ちょこっと寿司」だ。
ビルの奥にひっそりと構えるカウンター席中心の小さな店。
ここの魅力は、なんといっても日替わり69円ネタ。
しかも値段だけでなく、味がちゃんと“ウマい”。
注目は69円の日替わりネタ
入店してまず頼んだのは、サッポロクラシック

本日の69円ネタの平政(ひらまさ)を2貫。

この平政…値段に見合わないクオリティ。必ず頼むべきだ。
本マグロ&タチが絶品すぎる
続いて本マグロ。
これがまた絶品で、後味が消えるのがもったいなく、思わずビールを飲む手が止まった。

さらにタチ(白子)。
これが悶絶レベルの。しかもこれで350円というコスパの良さに。

注意:69円ネタは「2貫まで」
平政を追加したところ、「2貫まで」とのこと。
正直、これは先に書いておいてほしいルール。
こちらは“何度も頼むのも悪いかな”と恥ずかしながら勇気を出して頼んでるのに…!
帆立とゲソで締め

気を取り直して帆立とゲソを注文。
ゲソはウマいが小ぶり、帆立も悪くはないがネタが微妙な大きさ。
ネタによって差が出るが、全体的にレベルは高い。
サクッと寄ってサクッと出る、が正解
滞在時間はおよそ20分ほど。
気分的にもお腹的にも、
「そろそろ次の店へ行こうかな」
と思えるちょうどいいボリューム感。
“寿司をちょこっと食べて出る”
という店名そのままのコンセプトで、
普段使いはもちろん、
2軒目・3軒目にもかなりハマる寿司屋だった。
“ちょこっと食べて帰る”が最高にちょうどいい
クセのある店主も含め、
味わい深い一軒である。
ネタによって差はあるものの、
味とコスパはかなり優秀。
特に69円ネタの満足度は圧倒的だった。
その名の通り、
“ちょこっと食べて満足して出る”
のが正しい楽しみ方だと思う。
■ 店舗情報
店名:立喰い処 ちょこっと寿し
住所:北海道札幌市中央区南4西3丁目 第2グリーンビル1F
営業時間:18:00〜01:00
定休日:水曜日・第3火曜日
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北海道へ行くと、
つい毎回飲んでしまうのがサッポロクラシック。異常にウマい!



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