真っ黒なラーメン。
その名も「札幌ブラック」。
すすきのの人気店「いそのかづお」の看板メニューが、セブンの北海道フェアにチルド麺で登場した。
実は以前、本店にも行ってみようとしたのだが、まさかの休み。札幌ブラックを食べる機会を逃していたのである。
それが今回、セブンで食べられるとは!
本店の味を知らない自分にも、札幌ブラックの魅力は伝わるのだろうか?
セブンの北海道フェアに「札幌ブラック」が登場
今回食べたのは、セブン‐イレブンの「いそのかづお監修 札幌ブラック醤油ラーメン」。

監修した「いそのかづお」は、札幌・すすきのにあるラーメン店。看板メニューの「札幌ブラック」は、真っ黒な醤油スープが特徴の一杯だ。
北海道フェアは9月29日から始まり、このラーメンは第2弾商品として10月6日から順次発売。価格は税込645.84円だ。
店舗によって取り扱いがない場合や、販売状況が異なることもある。

具材はチャーシュー、キクラゲ、ねぎ、もやし。
やっぱり気になるのは、この黄色いちぢれ麺である。

麺を持ち上げると、スープはまさに真っ黒。

「札幌ブラック」という名前に納得のビジュアルだ。
香りをかいだ瞬間、すすきののラーメンがよみがえる
驚いたのは、食べる前から立ち上がってくる香りだった…

あ!すすきのの街の情景だ!!
ついつい言葉がでる。
麺からもスープからも、すすきのでラーメンを食べた時に感じた、あの最初の香りがするのだ。
そしてひと口すすれば、黄色いちぢれ麺に濃い醤油スープが絡む。
真っ黒な見た目のインパクトだけではない。香りと麺の感じまで含めて、札幌ラーメンらしさがちゃんとあるのだ。

以前、北海道の札幌ラーメンをまとめた時に、いろいろ食べてきたからこそ感じる。まぎれもない札幌ラーメン特有の香り。
この雰囲気をコンビニのチルド麺で作っているのは、かなりすごい。
麺をすすった瞬間、札幌の景色が浮かぶ。
これは本店でも食べてみたいぞ!!
チャーシューもがっしりとしていてウマいのだ!

ニンニクと卵を足したら、札幌版二郎系に進化した
ここからはコスパカ流の魔改造。
札幌ブラックにはニンニクが合うはず。そう思って、チューブのニンニクを入れてみた。

これが大当たり!
醤油の濃い味にニンニクが重なり、パンチが一気に増す。
なんというか、二郎系の札幌版ができあがったような感じだ。

さらに追いネギ追加。
濃いスープとニンニクを卵が受け止めて、これはもう至極の時間。
ブラックペッパーをバシッとかけるのもおすすめだ。
そのままでも札幌らしさを楽しめるが、ニンニクと卵を足すと食べ応えがぐっと増す。セブンで買える一杯で、すすきのの香りを感じるとは思わなかった。
北海道フェアの期間中に、もう一回食べたいぞ!
ごちそうさまでした!
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