【美味しいカレーラーメン】清澄白河「カレと。Men」はガチンコのカレーとラーメンが混ざり合った最強のサラブレッドラーメンだった!!!!!

【美味しいカレーラーメン】清澄白河「カレと。Men」はガチンコのカレーとラーメンが混ざり合った最強のサラブレッドラーメンだった!!!!!

カレーラーメンは至極であるっっっ!

それはそうだ。なぜならカレーとラーメンが合わさっているのだ!最強VS最強。ドラゴンボールでいうとベジータとカカロットがフュージョンしたような破壊力を打ち出すだろう。

だがここで注意したいのが、バランスが悪い場合はとんでもなく失敗してしまう。そんなイメージもある。

いろんな店でカレーラーメンを見たことがあるのだが、バランスが悪いとお互いの美味しいところが消えてしまいそうで、実は敬遠していた。

納得するスープとルーでバランス良く配合したとき、最強にウマいカレーラーメンが完成するんだと思う。そんな店はかなりの高レベルじゃないと無理だろう…

今回は、その不安を一瞬で掻き消してしまった都内最強のカレーラーメンを紹介させてもらおう。このブログを見たらすぐに足を運んで欲しい。

彼と。Men(カレトメン)

場所は清澄白河。ネーミングもなんとも愉快な店だ。

自分は全くノーマークだったのだが、ラーメンマニアの友人にお店の存在を教えてもらい行くことを決意した。

元々新大久保の有名ラーメン店「竃」の店主が始めたらしい。この店主、もともと輸出入にかかわっていた商社マンで各国の麺とカレーを食べ歩いたとのこと。

カレーの研究も続けながらラーメン店で大成功を収め、集大成としてこのお店を開いたらしい。完璧やないか…!完璧すぎる経歴や…!これは適当な流れのカレーラーメンではなく、本気を感じる。

店前にはこんな貼り紙があった。

普通のカレーも美味しそう…ラーメンの方はライスやチーズも最初から付いている。カレーラーメンと決めてはいるのだがこの誘惑には負けてしまいそう。

早速入店。店内はこんな雰囲気。綺麗で清潔感が漂う。

ビールがさっそくお出迎え。

メニューを見ると一つ600円で販売。セッションエールってばオシャレだ〜!

さて…改めて店内メニューはこんな感じ。カレーと麺(Men)に分かれている。

カレーは

  • フルボディなBLACKカレ。(レア牛カツとカレーライス)
  • ナシゴレンなカレ。(ナシゴレンとカレールー)
  • ベーシックな清澄カレ。(普通のカレー)

麺は

  • カレMen typeA(カレーラーメンとサフランライス・チーズ付き)、またはカレーラーメンのみ
  • カレMen typeB(カレーつけ麺)
  • 牡蠣煮干しBLACK MEN(塩)(竃の味を受け継いだ正統派ラーメン)

基本カレーをメインにしているのだが、「竃」を受け継いだシンプルラーメンがあることでグッとバリエーションの幅が広がるように見える。こういったセンスは盗みたいものだ。

いろいろと誘惑があるが、今回は「カレMen typeA(カレーラーメンとサフランライス・チーズ付き)」を注文した。注文の際店員さんに「辛いですけど大丈夫ですか?」と聞かれがむしろありがたいと快諾。

カウンターとは別の壁際にあるこんな席に座ってみた。一つ一つ机に水もあり親切だ。

待っている間はトッピングなどを。

魅力的なトッピングが多すぎる…そんなこんな眺めているとやっとラーメンが届いた。

カレMen typeA

ふおおお!ビューティフルブラッキーカレー。これは食べ応えありそうだ…鼻にスパイスの香りが刺激する。

さっそくスープから一口。

おおおおお!ウマい!濃いめの欧風カレーの味とスパイス。そこにしっかりと豚骨出汁やラー油の味が混ざり、不思議なエスニックな味も感じ複雑に口の中で絡む。

これは本当にあと引くウマさだ!余韻がずっと口に残っていく。

そしてこの太麺。

しっかりとコクのあるカレーと太麺が混ざりまとわりつき、もちもちとした食感と共に口に運ばれていく。麺も麺でしっかりとウマいというのがまた好感が持てる。ずっとススレルゾ!

そしてトッピングの味玉。

びっくりしたのがちゃんと味玉。カレースープだからあっさりとしたゆで卵かな?と思ったのだがしっかり和の出汁に漬けてあるのだ。このスパイスと和の融合が和製ミクスチャーを感じた。

ここでサフランライスにチーズをのせてひとすくいだ!

ギルティギルティギルティ…なんだこの体験。

ウマすぎる。カレーラーメンが一瞬で極上のカレーに変化。だがカレーラーメン。スパイスで汗も発汗。しかし和の雰囲気もある。なんだこれは!

この段階ですでに宇宙へトリップしてしまった…

彼と。Men(カレトメン)の総評

久々にウマいラーメンくっちゃったよってカンジ。ラーメンというかカレー?いや…しかしラーメンだろう。

まさにカレーの本質的なウマさと、ラーメンを知ってる店主の集大成といったお店であった。それが1,200円で味わえるのなら安すぎる値段だろう。

今回は満足と満腹で食べれなかったのだが、普通のカレーも味がまた違うらしい。

また、レア牛カツが乗っている「フルボディなBLACKカレ。」は是非食べたいと感じてしまった。胃袋がたくさんあればいいのにと思うラーメン店は久々である。

実は一緒に行った友人は「牡蠣煮干しBLACK MEN(塩)」を頼んでいた。

そこまでお腹が空いてない状態で頼んでいて、残すかも?といった流れだったがウマくてペロっと食べていた。

こちらのラーメンも相当レベルが高いのだろう。

一口だけスープを頂いたが、カレーとは対極の染み渡るような繊細な味でレベルが高かった。これだけでも店が作れるんじゃないかと奮い立つ気持ちに包まれてしまった!

今回はカレーラーメンを食べたのだが、もう一回来店したいと思わせるクオリティとラインナップ。次はどんなウマさが押し寄せるのだろうと期待してしまう。是非カレーも食べたい。

ダークホースのナシゴレンへの想いも大きくなるばかり…。

是非もう一度リピートさせていただきます!

ごちそうさまでした。

友人が頼んでいた大盛りの麺。+170円で400グラムだ!!!

牛カツが乗ってるこんなものまで。フルコーススペシャルだ。

  • 店名 カレと。Men
  • 住所 東京都江東区白河3丁目6-7
  • 時間 11:00~15:00,17:00~21:00
  • 定休日 無休
  • Wi-Fi 不明

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